こどもとデザインとまなび

明星大学で開催されたデザインセッション「こどもとデザインとまなび」のイラストを描かせていただきました。素敵なデザインで磨き上げてくださったのは、丸山晶崇さん。

多摩エリアでデザインと教育に関わりのある方、興味のある方が集まりました。

基調講演をされた井庭崇さん、おおたとしまささん、竹村詠美さんの言葉を書き留めました。

このセッションをきっかけに「デザイン」「クリエイティブ」という言葉について考えました。これらの言葉は、いつも自分から遠くにある、専門家だけの言葉だと感じていましたが、別の言葉で置き換えてみることで、少しだけ身近な言葉になりました。

それは、井庭さんのおっしゃっていた「みんなかつては兼業農家だった」という言葉。”昔はもっと自然と近く、欲しいものは自分で作っていた”というメッセージです。お仕事をしながらも、時には土を耕し、時には道具を作り、自然に近い場所にフィールドがあり、頭と同じだけ手足も動かす生活です。

そう考えてみると、こどもは兼業農家の一員です。毎日のように「あれ作ってみたい」「これやってみたい」というフレーズが頭の上に吹き出しとして浮かんでいます。

それがyoutuberの真似事であっても、コミック誌の漫画のワンシーンにあったダンボールの武器であっても。

そんな言葉を耳にしたら、できるだけ、その「やってみよう」の火を消さぬよう、周りを整えていきたいです。

【イベント】12月のあなたへ

吉祥寺のmahikamanoにてイベントを実施します。
9/24日曜日の午後です。

心に浮かんだ三語を教えてください。
その言葉をもとにして、私が絵を描きます。
絵は三ヶ月後の12月にお届け予定です。

三ヶ月後の自分宛に、または三ヶ月後の誰かさん宛に、絵手紙を送るというわけです。

ライブドローイング

府中駅に隣接して駅ビルができます。
2017年7月15日にオープニングイベントがあります。

ビル内の府中市民活動センタープラッツの会議室にて、壁にお絵描きをすることになりました。
府中の町の絵をみんなで書きます。

だれでも参加できます。
壁が絵で埋まる前にぜひ遊びにきてください。

イベントのお知らせページ
http://www.fuchu-cpf.or.jp/fuchu-platz/topics/pickup/1002001.html