空想こども文具

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国分寺のカフェスローにて開催の「こども文具店」に参加しています。
自分が子供の頃を思い出し、空想の文具を提案するというテーマです。

私は「MEBAえんぴつ」を出品しました。

鉛筆の頭頂に吸水ポリマーとクローバーの種が埋め込んであります。
はじめに水を数的垂らします。
芽がでることを願い、ひたすら書きます。絵でも、文字でも、数字でも。
何日かすると芽が出てきます。
芽が出たら頭頂部を外して植え替えます。

芽が出るまであきらめず書きつづけるのだ!書く人を応援する文具です。

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心のモンスター召喚

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稲城長沼駅の空きスペースを利用したイベント「くらすクラス」にて「いろいろモンスター」というお絵描きのイベントを実施しました。

こどもたちが色をぬり、それに透明カバーを重ねて私が線を描き、色と線を合わせてモンスターの絵を完成させるというものです。一日常駐していて、約20人分の絵を描きました。

最初のうちはモンスターを描いていたのですが、だんだん方向性が変わってきました。
やはりその子を絵に登場させたほうが喜ばれるので、色を活かしてその子を登場させる絵に仕上げました。

こどもたちがどんな色と形で描くのかが想像できないので、線を描いていて楽しかったです。
自分の思い通りにならないこと、予想外の展開を楽しみました。

にがおえ丸カード

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2月11日の土曜日、JR南武線の稲城長沼駅のイベントスペース「くらすクラス」で似顔絵を描きます。
丸いコースターに、花束とあなたのお顔を入れて仕上げます。

お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

https://www.kurasu-class.me/event/1502/

四月のあなたへ

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「四月のあなた」へ絵手紙をお届けします。

あなたの決めた三語からイメージをふくらませて絵を描きます。
どんな絵になるのかは、四月をお楽しみにお待ちください。

絵のアイデアを考えながらDJをします。

ハンモックに揺られながら聴くのにオススメの曲をかけます。

ちゃぶ台から皆さんのスウィングする様子を眺めて一日過ごします。吉祥寺にお立ち寄りの際は、ぜひお越しください。

・一枚500円です。
・絵手紙は四月中にお届けします。
・お急ぎの場合は絵のオーダーだけでも承ります。
 店の外から声かけてください。
・小学生以下の方は入店できません。

稲刈り

今年も稲刈りの季節がやってきました。
午前中は雨の予報でしたが、一日中、稲刈りにちょうど良い曇り空でした。
おやつの時間には少し晴れ間ものぞきました。

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今回の稲刈りにはたくさんの人にお越しいただきました。
スタッフ合わせて25人、こどもは一歳から五歳までの8人。
初めて会った子もすぐに仲良くなりました。

Jizaiの小屋から坂道を下って田んぼに到着しました。
手植えした苗は青々と伸びて太く、穂は頭を同じ向きに垂れて風に揺れていました。

いさお先生の説明を聞いて、いざ稲刈りのスタートです。

1.稲の根元を鎌でザクリと刈る
2.四束程をまとめて揃えて置く
3.もうひとつ四束を作る
4.ふたつの四束を根元で直行させて麻ひもで縛る

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稲刈りが始まると、みな真剣。稲を刈る心地よい音と鳥の声だけが空に響きます。

やがて、稲刈りの大人が同じタイミングで連呼し始めた掛け声は「ひも屋さーん」
麻ひもが手もとになくなると、子どもたちが駆けつけるという仕組みです。

子どもたちは首に紐をかけて動きやすくしたり、一度に多めに渡したり、あらかじめ束の近くに落としておいたりと、自分たちで考え、工夫して仕事をしていました。

こうして整えられた稲は「はざ掛け」をして自然乾燥させます。
麻ひもで縛る時に二つの四束を直行させていたのは、はざ掛けしやすくするためなのでした。

作業は、午後の分を残して、一休み。お楽しみの昼ご飯です。

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Jizaiに何度も足を運びたくなるのは、このおいしいごはんとおやつが目当ての参加者が多いはず。
大人の笑顔と子どもたちの食べっぷりを見れば一目瞭然です。
ひと仕事した後のごはんの、なんとおいしいことでしょう。

さて、午後の稲刈りは残りの二割。作業にも慣れてあっという間に刈り終えました。

子どもたちは、麻ひも仕事から解放されて、置いてあったパイプで砂遊びをしたり、虫を捕まえたりと、いつもの都会の公園とは違うメンバー、違う遊びをしていました。

少し時間があったので、いさお先生が畑を見せてくれました。これはなんでしょうクイズに子どもたちが元気に答えていきます。枝豆、小豆、オクラなど、収穫前の状態を見るのが初めての野菜も多くありました。

大人も子どももみんなが驚いた野菜があります。茂みの中を、かき分けて出てきたのが…スイカ! 野性味あふれるその登場に「美味しいのか?」と半信半疑でしたが、そのお味は、おやつタイムで確認することになりました。

田んぼから戻ったら、Jizai周辺を各自自由に散策しました。庭で見つけたリンゴを自由にもいで食べてもいいよとのことで、子どもたちが群がってきます。小ぶりで色も地味ですが、食べてみると、シャキッとした食感でみずみずしく…甘い!

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田植え前にひと降りした雨が、草木のは色やにおいを色濃く引き出していました。

散策をしている間、厨房は大忙し。「子どもたちに先におやつを出してあげて」「渋皮煮は大人だけね」「あらやだコーヒーが足りない」などと指示が飛びます。

みんなを笑顔にさせる、とびきりおいしいおやつでした。

雨も降らず、暑くもなく、稲刈りにちょうど良い一日でした。

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収穫したお米は、お餅にして、参加者に年末にお届けします。
こうして田植えから稲刈り、お餅つきと、お米を中心にして季節が巡っていきます。
正月には「これぼくが作ったお米だよ」と誇らしげにお餅をほおばる子どもの顔が目に浮かびます。

今年の稲刈りも実り豊かな一日となりました。